ダウンタイムのない
小顔鍼
極細の鍼を、あごの筋肉が小さくなる経穴に必要最小限だけ打つため、当日の内出血・腫れがなくメイクもすぐに可能です。撮影を控えている方、人前に出るお仕事の方に選ばれている理由です。

削らない、入れない。
経穴への鍼施術だけでつくる、すっきりとしたフェイスライン。
角ばって広く見えるフェイスラインの多くは、 生まれつきの骨ではなく、発達した顔の筋肉 が原因です。とくに食事のたびに絶えず使う咬筋・咀嚼筋が過度に発達すると、エラが張ったように目立って見えます。
多くは長い時間をかけて顔の筋肉を繰り返し使ううちに、少しずつ発達していきます。
原因が筋肉なら、答えも筋肉から — 薬剤の投与も、物質の注入も、外からの圧迫もなく 筋肉の大きさそのものを小さく経穴への鍼施術でアプローチします。
筋肉を一時的に麻痺させるのではなく「小さくする」ため、時間が経つほど違いが表れます。

極細の鍼を、あごの筋肉が小さくなる経穴に必要最小限だけ打つため、当日の内出血・腫れがなくメイクもすぐに可能です。撮影を控えている方、人前に出るお仕事の方に選ばれている理由です。
鍼の刺激で滞ったリンパの巡りを助け、老廃物の排出を促します。血色がよく見え、隠れていたフェイスラインが現れてきます。


人工的なボリューム感ではなく、もともとの顔の輪郭を活かすため、施術後に「痩せた?」と言われるほど自然なVラインに整います。
薬剤の注入で筋肉が急激に落ちたときに起こりうる肌のたるみの心配がありません。むしろ鍼の刺激が微小な血流を改善し、肌に生き生きとした印象を添えます。


筋肉・脂肪・骨のどれが原因かを見極め、施術の方向を決めます。

筋肉が小さくなる経穴に、必要最小限の鍼だけを精密に打ちます。

1回でも変化を感じられますが、初期は5回の集中ケアをおすすめしています。

ボトックスに耐性ができ、薬剤では変化を感じにくくなった方
手術がこわく、回復期間の負担も避けたくてダウンタイムのない方法をお探しの方
薬剤の投与や物質の注入に抵抗がある方
肌が敏感で、マッサージなど外からの圧迫が負担に感じる方
撮影を控えている方、人前に出るお仕事の方
エラの改善と左右差の調整を一緒に希望される方
切開はこわい、ボトックスに耐性ができた、長く続く方法を選びたい — そんな方は下の表をご覧ください。
| 区分 | 仕組みと施術方法 | 持続期間 | 根本原因へのアプローチ | 回復期間 | 当日の腫れ・内出血 |
|---|---|---|---|---|---|
| 自然産 輪郭鍼 | 咬筋が小さくなる経穴に鍼を打ち、過度に発達したあごの筋肉の大きさそのものが小さくなる | 長期持続(個人差あり) | ○ | なし | なし |
| エラボトックス | 咬筋を麻痺させる薬剤を投与し、筋肉の働きを一時的に弱める | 3〜6ヶ月 | X | なし | なし |
| 咬筋切除術 | 咬筋の外側部分を切除する | 長期持続(個人差あり) | ○ | 2週間 | あり |
※ お顔の状態により、適した方法や結果には個人差があります。
下の3つのうち ひとつでも当てはまれば 筋肉タイプの可能性が高く、自然産 輪郭鍼での改善が期待できます。
両手の人差し指と中指を、耳の前の下(顎関節のあたり)に軽く当てます。奥歯をぐっと噛みしめて力を抜く、を繰り返したとき、 指が押し返されるほど硬いかたまりが盛り上がってくれば 筋肉タイプです。
正面から見たときに あご先はすっきりしているのに横に張り出している形であれば、筋肉の発達である可能性が高いです。逆に耳の下のあごの角が際立ち、顔の下半分が全体的に広い場合は骨の影響かもしれません。
朝起きたときにあごのまわりがだるい、ふだんから歯ぎしり・食いしばりの癖がある、ストレスを感じると無意識にあごに力が入る。
同じお悩みでも、筋肉の位置や発達の程度は一人ひとり異なります。毎回の変化を院長が直接確かめながら、経穴を調整していきます。

※ 水曜日・日曜日・祝日は休診です。